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風景29、陣馬山から高尾山―2 2023年

風景29、陣馬山から高尾山―2 2023年

Landscapes 29, Mt Jimba to Mt. Takao -2, Japan 2023

 先週の続きです。この日はとても暑かったのですが、木立の中では強い日差しが遮られ、谷からの風が心地良かったです。好天時にこの道を歩いたことのある人なら、この木漏れ日の光景に見覚えがあるのではないでしょうか?

 今回の山行からかろうじてお見せできるような写真は、先週と今週の2枚ぐらいですね。今年2月にクアラルンプールのライカブティックが主催した写真展では、マグナムメンバーである Thomas Hoepker 氏の "You are lucky if you take one, maybe two good pictures in a year" という台詞が紹介されていました。彼はライカ使いの名手と言って良いと思うのですが、その彼にして年に1枚か2枚良い写真が撮れればラッキーと。ましてや、、、です。「良い写真」からほど遠いお目汚しで恐縮、としか言いようがないです。

 実はD800は日本に置きっぱなしになっていて、久しぶりに電池を入れたのですが、日付がリセットされていたぐらいで何の問題もなく動作しました。この辺りがコストがきちんとかけて作られている写真機の信頼性かと。

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風景28、陣馬山から高尾山 2023年

風景28、陣馬山から高尾山 2023年

Landscapes 28, Mt Jimba to Mt. Takao, Japan 2023


 7月頭に日本に一時帰国した際、陣馬山から高尾山にミニ縦走しました。土曜日深夜に羽田に降り立ち、日曜朝は5時起きで登山。めちゃくちゃですね。16 km、27000歩。久々に良く歩きました。写真は縦走中、底沢峠から堂所山に向かう途中、赤岩山の防火帯あたりです。この辺りの木はスギかと思っていたら、ヒノキらしいですね。

 ちょっと重いんですが、最近は骨董品扱い(?)のD800を持っていきました。よく写ります。

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光景33、井の頭恩賜公園、東京、2023

光景33、井の頭恩賜公園、東京、2023

Scenes 33, Inokashira Park, Tokyo, Japan 2023


 子供のころから親しんでいる井の頭恩賜公園。僕がこんな感じの写真が好きなのは、エドワール・ブーバやイジスなどの古き良き時代のフランスの写真の影響が大きいと思う。

 ところで、長らく悩んでいたMマウント35㎜レンズですが、コシナ・ツアイスのラインナップ縮小に危機感を覚えて、新品で入手できるうちにとZMのビオゴン35mmを入手してしまった。これで僕の年内の小遣いはほぼ無くなりました。Mマウント用にはズマロンを持っていて、柔らか描写の面白いレンズですが、フレア出まくりで記念写真などビシッと撮りたいときには心もとない。ではと、本家ズミクロンはもちろん考えていたのですが、やはり高価であるのと、実は以前使っていた6枚玉がどうも性に合わなかったのがトラウマになっていて踏み切れず。最後まで迷ったのが同じくコシナのアポ・ランターとノクトンですが、僕にはちょっと大きすぎるかなと。で、ビオゴン。もちろん同じシリーズのプラナー50㎜がお気に入りだというのも大きな理由です。ZMシリーズはフード取り付け枠がギラギラしているのがアレなんですが、フードを付けると目立たないので良しとしています。

 ツアイスブランドの35㎜という意味ではソニーFEマウントのゾナー35㎜も持っていて、これはとてもシャープな良いレンズなのですが、僕の好みからすると描写が硬すぎるように感じることが多くて。何よりミラーレス機用のオートフォーカスレンズは利便性を考えてズームで統一したいので、このレンズはいずれタムロンの20-40㎜で置き換えようかなと。

 ただし、誤算が一つ。上の写真のようにライカでは周辺までなかなか良い感じのビオゴンですが、マウントアダプターを介してα7系ボディにつけると周辺部、具体的には画面長辺の端っこあたりから先の像の落ち込みがすごい。そのあたりがちょっとボケると都合の良いスナップなんかには良さそうですが、隅までキッチリ撮りたければF11ぐらいまで絞らなければならない。厚いと言われるα系の撮像素子カバーガラスは伊達じゃないですね。で、やっぱりこの手のレンズを使うためのボディーはカバーガラス極薄と言われるZかと。レンズを買うとボディが欲しくなるという泥沼です。

20230716-CZZM35mm


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テーマ : ある日の風景や景色
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お猫様32 クアラルンプール、マレーシア 2023

お猫様32 クアラルンプール、マレーシア 2023

Cats 32, Kuala Lumpur, Malaysia 2023


 お様。ノクトン 50mm F1.2、開放で。

 一週間前の土曜日に日本に一時帰国。一週間、毎日、朝から晩まで予定がぎっしりでした。そして、この予約記事が投稿されるころには、帰りの機上です。

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風景27、ペナン島よりマレー半島を望む、マレーシア、2003年

風景27、ペナン島よりマレー半島を望む、マレーシア、2003年

Landscapes 27, Penang Island, Malaysia 2003


 朝、ペナン・ヒルの上に立ち、マレー半島側を望んでいます。ペナン島はマレー半島の西側にありますので、海峡を挟んだ対岸に港、そしてマレー半島の背骨に当たる山脈、その上に朝日が見え、その朝日が海峡の海面を眩しく照らしています。

 ペナン・ヒルはペナン島のほぼ中央に位置する丘で、標高は833m。東京近郊の高尾山よりもやや高いぐらい。熱帯に位置するペナン島ですが、この丘の上に登ると6度ぐらい気温が下がり、朝夕は肌寒いことも。その昔英国領だったころは英国人の避暑地となっていたそうです。

 ニコンD100が登場した時は、ようやく庶民の手が届くデジタル一眼レフが出たと飛びつきましたが、その後D200を入手してみると、そのプラスチック製の筐体、井戸をのぞき込むような小さいファインダー、遅いオートフォーカス、僕が最低限と思っている10-16Mピクセルに届かない6Mピクセル、等々の理由で手放してしまいました。それでも、いわば僕にとって本格的なデジタル写真への赤とんぼ(昔の練習用飛行機のことです)、たくさん写真を撮り、気に入っている写真もそれなりにあります。

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Kanao

Author:Kanao
何度でも見返したくなるような写真を撮れるようになりたいと願っています。

好きな写真家は、Edouard BoubatSarah MoonHenri Cartier-BressonJeanloup Sieff、岩合光昭、Mary Ellen Mark、ハナブサ・リュウ、Edward Weston など。

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