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お猫様16、17 クアラルンプール、マレーシア 2020

お猫様16 クアラルンプール、マレーシア 2020
Cat No. 16, Kuala Lumpur, Malaysia, 2020
©wankana.com
Nikon 1 V1, 1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6

お猫様17 クアラルンプール、マレーシア 2020
Cat No. 17, Kuala Lumpur, Malaysia, 2020
©wankana.com
Nikon 1 V1, 1 NIKKOR 18.5 mm f/1.8

 前回紹介した「シロタビ」です。やっぱり、この手が可愛い。の手フェチです。シロタビは我が家のお様と同じぐらいの大きさだと思いますが、手はずっとしっかりしてる感じです。もちろんうちの子のほっそりした手が一番可愛いんですが(親バカ)。2枚目、こういう所でこういう体勢で寝るのは止めて欲しい。遠目にかなりヤバそうな感じでドキッとするので。慌てて近寄ったら動いたので一安心しました。

 ところで最近、昔の写真家の写真を見返しています。その中の一人がウォーカー・エヴァンス(1903-1975)なんですが、彼、何枚かお様の写真も発表してるんですね。そしてそれらがすごくイイ。エヴァンスといえばドキュメント、ストレートフォトで人物写真という印象が強かったのでちょっと意外でした。

 1枚目はニコン1用の便利ズーム。換算27~270㎜相当で、結構接写にも強い。毛の描写もなかなかでしょう?V1にはちょっと大きすぎる感じですが、それでもこのレンズ・ボディ込みでギリ手のひらサイズ。こういうシステムは今後現れないんでしょうね。残念な限り。

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テーマ : 猫の写真
ジャンル : 写真

tag : マレーシアクアラルンプールNikonV1ネコねこ

お猫様15、クアラルンプール、マレーシア 2020

お猫様15、クアラルンプール、マレーシア 2020

Cat No. 15, Kuala Lumpur, Malaysia, 2020
©wankana.com
Nikon 1 V1, 1 NIKKOR 18.5 mm f/1.8


 近所のマーケットに住み着いていて、僕が「シロタビ」と呼んでいるお様。ごはんをあげたことはないけどよく懐いて、こういうくつろいだ表情を撮らせてくれる。全く警戒されていない。屋台のハンバーガー屋さんなど多くの下僕が献上するカリカリで生活されていた。最近見かけなくなったけど、元気にしているかな。

 ニコン1。うん。最低限写れば、写真の良し悪しに写真機はあまり関係ないな。。。

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テーマ : 猫の写真
ジャンル : 写真

tag : マレーシアクアラルンプールネコねこNikonV118.5mm

リンク その6

 本日11月24日に、「凧と浜風」をリンクに加えさせていただきました。綺麗な写真と分かりやすい解説で各地の山の様子などが紹介されています。若いころよく山に登っていた僕にとっては、懐かしい風景をたくさん見ることができるブログで、紹介されている山に行ってみたいと思わせてくれます。

 kite さん、リンクのご承諾いただきありがとうございました。

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風景12、トレンガヌ、マレーシア、2014年

風景12、トレンガヌ、マレーシア、2014年

Landscape12, Kuala Dungun, Terengganu, Malaysia, 2014
©wankana.com
Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


 夕凪のマレーシア東海岸。西海岸のような大都市は無く、自然が溢れるのどかな所。海に浸かって釣りをしている男女は夫婦だろうか。イスラム教らしく女性はスカーフを巻いている。レジャーとして釣りをしているわけではなさそう。といって仕事という感じでもない。今晩のおかずが目的か。しばらく見ていたが釣果は無さそうだ。

 二人で南シナ海に向かい、ただ、ずっと釣糸を垂れている。素朴で、豊かな時間が流れているように見えた。お気に入りの一枚。

 お仕事感あふれる D800 ですが、こういう写真を撮ることができないわけではない。

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テーマ : 海のある風景
ジャンル : 写真

tag : マレーシアNikonD80024-120mm

光景15、クアラルンプール、マレーシア 2021

光景15、クアラルンプール、マレーシア 2021

Scene 15, Kuala Lumpur, Malaysia, 2021
©wankana.com
SONY α7 II + Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 ASPHERICAL


 ここは何処で、自分は何で、何故ここに存在して、何をすべきなのだろう。そんなことをよく考えます。還暦過ぎて何言ってるんだ、という感じですが、人生の最終コーナーにさしかかって、そのあたりがあやふやなまま宿題になっている。というか、なまじいろいろ分かってくると、ますます根本の部分が未解決であることを思い知らされる。で、そんなあやふやな課題を考えている時、よくこんな写真を撮るわけです。何かそこにヒントはないのか、と。今、目の前にあるものは、何らかの啓示のようなものではないのか、と。

 15㎜という画角は目に飛び込んでくる光景を、そのまま飲み込むのにちょうど良いように思います。選択せずそのまま受け入れる。最近のスマホが13㎜相当とかの超広角レンズを備えるようになったのはそいういうニーズに合わせたものなのではないかと思うんです。スマホでは動画撮影の機会が多く、特定の部分を切り取って見せるというよりは、見たままをドンと捉えることが求められているのではないか、と。
 
 ところで新しい超広角レンズは大変高性能な物が多く、非球面レンズの恩恵で歪曲が極めて小さいですね。僕は中古で入手したちょっと古いコシナ・フォクトレンダーの15㎜を使っているわけですが、解像度はともかく、とにかく歪曲が殆ど無い。すごいことなんですが、最近、この「まっすぐさ」が「おかしなこと」ではないかと感じ始めていて。だって不自然でしょう?広い範囲が端まで真っすぐだなんて。目の前に高さが一定の塀が立っていて、左右に果てしなく続いているとします。同じ高さなら左右の端は点になるほど小さく見えますよね。真ん中よりはるかに遠いんだから。でもそういう塀がピシっと平行線に写るって、不自然じゃないですか?アイスランドや南極が果てしなく大きく見えるメルカトル図法のようです。

 見えている通りではなく、塀は平行な二つの直線で構成されているという思い込みに合わせて変形して写るように設計されているのが超広角レンズではないか。なので画面の隅に人を写すと、斜めに引き延ばされたような顔になる。実は魚眼レンズが普通で、超広角レンズというのは特殊効果レンズ、という理解が正しいのではないか、と。

 で、最近15㎜で撮る写真は、α7IIのレンズ補正アプリで歪曲Max、周辺減光Maxに設定して撮っています。魚眼レンズの一歩手前ぐらいの感じです。コシナの技術者の皆様、ご苦労を無駄にしてごめんなさい。でもこの設定で撮ると妙に落ち着くんです。人間の目に見えている光景って、本来こんな感じだよなって。

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テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

tag : マレーシアクアラルンプールα7IIVoigtländer15mm

リンク その5

 本日11月17日に、「酒とソラの日々 / Lazy Days of Liquor and the Skies」をリンクに加えさせていただきました。僕の好きな空にまつわるいろいろなことが綺麗な写真を伴って語られていて、いつも勉強させていただいております。

 さえき奎 さん、リンクのご承諾いただきありがとうございました。

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街景19、クアラルンプール、マレーシア 2014

街景19、クアラルンプール、マレーシア 2014

Townscape No.19, Kuala Lumpur, Malaysia, 2014
©wankana.com
Nikon 1 V1, 1 NIKKOR 18.5 mm f/1.8


 マレーシアではアメリカみたいな黄色いスクールバスが走ってます。バスのスペルはBUSではなくBASです。最初にローマ字を習うことからアルファベットに親しんだ日本人にとっては共感度高いと思いませんか。ちなみにアイスクリームは ais krim です。英語と全然違いますね。

 1ニッコール18.5㎜は二回目の登場でしょうか。すごくシャープで話題になったレンズです。フルフレーム換算で50㎜なので、僕としては画面を切り取るのにちょうど感覚が合います。撮影時のフレーミングが甘くて、仕上げの際に少しクロップしますので、実質の画角は55㎜か60㎜相当になっていると思いますけど。

 写真を撮るってのは、基本的に光景の一部分を切り取るということなわけで、その切り取られる範囲を感覚的に知っておくことはとても重要だと思います。被写体との間合いを把握するって感じです。で、被写体を見つけた時に寄ってみたり引いてみたり、しゃがんでみたり、自分の間合いに持ち込んで撮影する。もちろん、遠景の場合はそうはいかないですけど。

 それに対して、ズームレンズを使っていると、被写体を見つけて一歩も動かずに写真機を構え、ズームリングをぐりぐり回して構図を整えてシャッターを切る。僕の場合、これは負けパターンです。だいたい光景に撮らされて、つまらない絵になる。なので便利ズームを使う時は、被写体を見つけて必要な焦点距離を判断し、ズームレンズの焦点距離をセットし、ファインダーを覗く、の順番を心がけています。その方が「好きな写真」の歩留まりが良い。

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テーマ : 街の風景
ジャンル : 写真

tag : マレーシアクアラルンプールNikonV118.5mm

天空景6、クアラルンプール、マレーシア、2021年3月

天空景6、クアラルンプール、マレーシア、2021年3月

Spherescape 6, Kuala Lumpur, Malaysia 2021
©wankana.com
SONY α7 II + Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 ASPHERICAL


 向こう側へのゲートって、重層的に開いていることもあって。穴が開いていて、その向こうにまた穴があって、みたいな。雲や植物はそういう感覚を誘起することが多いです。向こう側に何があるのかは分からないのですが。

 人間の視覚に近い画角のレンズは何mmかという話が良く出ますが、僕にとってはどうも 15㎜ のようです。最近は 28㎜ ぐらいだと「部分を切り取る」感じになる。そしてどうせ切り取るなら、35㎜ か 50㎜ が生理的に馴染める。もちろん、相手によって画角は違ってくるんですが。で、便利ズームを使う場合でもこのぐらいの画角、と焦点距離を決めてファインダーを覗く。

 ところが、海外や有名観光地などでは平常心が保てなくなり、このあたりの感覚が沸き起こる前に撮影を始めてしまう。ファインダーを覗いてから「あれ?」ってなってズームリングを回したりする。そうなると構図を整えるのに神経が行ってしまって、景色に撮らされている感じになる。感動は撮影の重要なモチベーションですが、同時にいかに平常心を保つかも大切ですね。

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テーマ : 空の写真
ジャンル : 写真

tag : マレーシアクアラルンプールα7IIVoigtländer15mm

ポートフォリオ No. 4: 街景 No. 10-18

ポートフォリオ No. 4: 街の写真 No. 10-18

Portfolio No.4 Townscape No. 10-18
©wankana.com


 ポートフォリオNo.4"Townscape" の写真が18枚になりましたので、No.10-18 をコンタクトプリントの形でまとめておきます。各記事には左の PF4: Townscapes からアクセスできます。

 最後の一枚だけカラーになってしまいましたが、ご愛敬ということで。モノクロームでも良かったかもしれませんね。

 そういえば日本に帰国した際、量販店で触ってきました。Z fc。いやぁ、、、ニコンが正しかった。これはノスタルジックな写真機を待ち望んでいるオジサン向けではなくて、このデザインに新鮮さを感じる若者向けの「カメラ」でした。これがどんどん売れているそうなので、ニコンの戦略は正しかったわけですね。軽くて性能はばっちり。大正解です。良いカメラだと素直に思います。

 でも、、、個人的にはちょっとパス、でした。持った瞬間、FM2 というより FM10 ですか、と。感覚的にも物理的にも、密度が足りなかったです。僕が買うならZ 50 かな。あるいはZ 5か。Z 9 の技術を下したぎっしり感のある Z f なら最高。

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テーマ : 街の風景
ジャンル : 写真

街景18、クアラルンプール、マレーシア 2012

街景18、クアラルンプール、マレーシア 2012

Townscape No.18, Kuala Lumpur, Malaysia, 2012
©wankana.com
Nikon 1 V1 + 1 NIKKOR 10 mm f/2.8


 小さなニコン1を使ったクアラルンプールのスナップです。ファイルの撮影日を確認すると2012年11月17日。僕の誕生日ですね。52歳になった日。今回の仕事でマレーシアに赴任して丸一年、慣れない環境に四苦八苦していたころです。雨の日のスナップで、人影がシルエットで、それが濡れた地面に折り返して、傘の色は赤と青で、右端の黄色い消火栓がちょっとアクセントになっていて、、、まあ、ありそうな写真なんですが、こういう光景にすっと吸い込まれるような感覚でシャッターを切ります。

 この公園は音楽に合わせて踊る噴水が名物で、観光名所になっています。

 1ニッコール10㎜は初めての紹介ですかね。本当に小さなパンケーキレンズで、V1に付けるとレンズ固定の写真機かと思えるほど。フルフレーム換算で27㎜ですので、ちょうどリコーGRみたいな感じで使えます。常時携帯しても苦にならない大きさで、スナップにはちょうど良い。

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tag : マレーシアクアラルンプールNikonV110mm

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Kanao

Author:Kanao
何度でも見返したくなるような写真を撮れるようになりたいと願っています。

好きな写真家は、Edouard BoubatSarah MoonHenri Cartier-BressonJeanloup Sieff、岩合光昭、Mary Ellen Mark、ハナブサ・リュウ、Edward Weston など。

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