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インド人の花嫁、マレーシア


インド人の花嫁、マレーシア 2002

Indian Bride, Malaysia
©wankana.com
Nikon D100 + AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED


 ご本人からの許可を得て掲載しております。念のため重ねて申し上げますが、僕は著作権を放棄しておりませんし、モデルの方の肖像権もあります。僕及びモデルの方の許諾の無い転載およびそれに類する行為は、違法ですのでしないで下さいね。もちろん一方的な「転載します」という通知は、許諾を得たことにはなりません。ちなみに、日本を含む多くの国では、特に断り書きが無くても著作権は保護されています。堅苦しくてすみません。

 これも重ねてのご案内ですが、ポートレートに関しては写真内容の説明を差し控えます。写真とタイトルから受け取っていただけるものが全てです。

 ニッコールの古い80-200㎜ F2.8D、ズーミングのためにフォーカスリングを前後にスライドするタイプです。20年ほど前に、中古の出物を見つけて入手しました。今どきのレンズのようにAFは速くないですし、ましてや手振れ補正なんて装備されていない。デジタル時代に入って設計された最新レンズに比べれば、解像度もかなり劣っているのでしょう。でも、すごく素直な良い絵を描いてくれるレンズでした。レンズ鏡筒のプラスチック化もまだ技術的に成熟していなかったころ、ギシギシいう作りと三脚座が無いのが不満でした。その後、AF-S 80-400㎜の導入に伴いあまり使わなくなっていたこともあり、最近手放してしまいました。しかし手放してみると、あの素直できれいな絵が懐かしくなり、かなりしまったな、と、思っています。解像度なら80-400で良いのですが、レンズって、やっぱりそれだけではない。中古で程度の良い品を見つけたら、改めて入手するかもしれません。

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テーマ : ■人物写真■
ジャンル : 写真

tag : マレーシアインド人花嫁NikonD100AF-Zoom-Nikkor80-200mmF2.8

お猫様、クアラルンプール、マレーシア 2015

お猫様、クアラルンプール、マレーシア 2015

Kuala Lumpur, Malaysia 2015
©wankana.com
RICOH GXR MOUNT A12 + Voigtländer COLOR SKOPAR 25mm F4P with LH-2


 シロタビ(白足袋)のサバトラ君です。ちょっと警戒してるけど好奇心が勝ってるって感じの表情でしょうか。いちおう、逃げない。ご飯をもらえると期待しているのかもしれません。

 僕が気づいたお猫様とアジアゾウの共通点、さて何でしょう(笑)?理屈っぽい話は受けが悪いので、今日はあっさりクイズです。お茶漬けもいいですよね。答えは一番下(*)です。

 いつもの僕のお猫様用撮影セット。GXRにカラースコパーの25㎜です。遠くから気づかれないように望遠レンズで撮るのもアリなんですが、これぐらい(換算38㎜)の画角で撮ったほうが、お猫様と僕の関係が写るので、結果として気に入った写真になることが多いです。

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*お猫様もアジアゾウも、一般的に前足が5本指、後ろ足が4本指です。アフリカゾウは前が4本、後ろが3本。北米ではまれに前足が6本指とかのお猫様(ヘミングウェイ・キャット)もいるそうです。このお猫様はとても器用でネズミを捕るのが上手いので、船乗りに人気だったとか。

テーマ : 猫の写真
ジャンル : 写真

tag : ネコねこマレーシアRICOHGXRA12Voigtländer25㎜

練習:ロックダウン下のクアラルンプールでの生活、マレーシア 2021

 いつもとちょっと違うパターンです。新型コロナの新たな波の影響で、マレーシアの首都クアラルンプールは、日本よりかなり厳しい行動制限に戻っています。林に囲まれたコンドミニアムの狭いユニットに一人で籠る生活。還暦祝いに妻がプレゼントしてくれたレンズの手慣らしを兼ねてオウチ写真。今回はがんばって4枚です。


My Life in Kuala Lumpur under Movement Control Order, Malaysia 2021
©wankana.com



クアラルンプールロックダウン2021 B

1960年代に日本で作られたピアノで、モーツアルトのソナタを練習してみる


クアラルンプールロックダウン2021 C

天気が良いので、シャツを手洗いして干した


クアラルンプールロックダウン2021 D

時々ベランダに出てみるけど、デング熱もあるので蚊が怖い


クアラルンプールロックダウン2021 A

鳥のように自由になりたいと、ベランダから青い空を見上げる


Leica M9-P + APO-SUMMICRON-M 1:2/75 ASPH
.


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テーマ : 何気ない日常の写真
ジャンル : 写真

tag : マレーシアロックダウンLeicaM9-PAPO-SUMMICRON-M75mm

チャガシラハチクイ、ペナン、マレーシア 2003

チャガシラハチクイ、ペナン、マレーシア 2003

Chestnut-headed Bee-eater, Penang, Malaysia 2003
©wankana.com
Nikon D100 + Nikkor AF VR 80-400mm F4.5-5.6D ED


 当時住んでいたコンドミニアムの隣の公園で撮影したブッポウソウやカワセミの親戚、チャガシラハチクイです。この写真も New Straits Times の日曜版である New Sunday Times に掲載されたことがあります。

 ハチクイ、本当にハチを食ってるようです。別の写真で、縞々のある羽虫をくちばしに咥えているのがありましたから。細長いクチバシで飛んでいるハチを捕まえる。その際の飛び方も独特で、上下動なんです。羽ばたきせずグライダーのように滑空するのですが、それが極端な上下動。そして、ハチを捕まる際に「パチッ」っと大きな音がします。どんだけ動体視力が良いのですかね。

 蚊を叩いて駆除する際、手を左右から合わせるより上下から合わせる方が成功確率が高いそうです。なんでも蚊は上下には急加速できるのでそちら方向にスペースを作ると逃げられると。逆に前後左右には急加速できないので、上下からくる手から逃げ切る確率が低いと。これが羽虫全般の傾向なのだとすると、ハチクイが上下動でハチを狙うのも道理に適っているな、と。

 ハチクイ君。ペナンではこの頭の茶色い、まさにチャガシラを良く見かけたのですが、今住んでいるクアラルンプールではハリオハチクイばかりです。こちらはもっとすらっとしていて、尾の真ん中がまさに針のように長く伸びている。いつか紹介しましょう。この二種は街中でも良く見かけるのですが、もう一種のルリノドハチクイは森の中でしかみたことがありません。このコは本当に喉が瑠璃色。1枚だけ写真がありますが、ちょっとお見せできるレベルではない。コロナ禍が過ぎ去ってロックダウンが解除されたら、挑戦してみたいですね。

 この頃はまだ古い方の80-400ズーム。グリングリンいいなからがんぱってピントを合わせてくれました。ニコンもZでは100-400になるようですね。標準も24-120から24-105になるようだし。独自路線の5倍ズームを堅持して欲しかったなぁ。

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テーマ : 野鳥の写真
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コシラヒゲカンムリアマツバメ、クアラルンプール、マレーシア 2014、では裏面照射って?


コシラヒゲカンムリアマツバメ、クアラルンプール

Whiskered Treeswift, Kuala Lumpur, Malaysia 2014
©wankana.com
Nikon 1 V1 +AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR


 2回目のマレーシア駐在の3年目。クアラルンプールに来て初めて出会ったのが、このコシラヒゲカンムリアマツバメです。アマツバメといえば、脚が退化して巣にぶら下がるのがやっと、飛んでいるのが一番楽で、寝るのも交尾も飛びながらというのまでいるそうですが、この種は結構な頻度で木に止まって休んでいました。おかげで撮影できました。「コ」シラヒゲというだけあって、一般的なアマツバメが20㎝程なのに対し、16㎝程度と小さく、しかも、独特な不思議な顔をしています。正面から睨まれると、かなり迫力がありますね。コ、シラヒゲ、カンムリのアマツバメって、まあ、その通りなのですが、こんな日本には居ない種にも日本語の名前がついてるってのがすごいですね。

 前回、我々の目が裏面照射ではないという話をしました。で、気になったのですが、皆さんは「裏面照射」と言われて「なるほど」と思われたでしょうか?僕は半導体関係の技術開発もやっていましたので、初めて聞いた時になるほど、と、思ったのですが。以下、誤解を恐れずにごく簡単に説明しますね。ご興味ない方は読み飛ばしてください。

 撮像センサーも電気回路なので、電気を通す材料(導体:電線)と通さない材料(不導体:ケーブルの被覆など)、作用する材料(半導体:電球とかスイッチとか、ここでは光を感じるフォトダイオードなど)の3種類が必要です。で、撮像センサーはシリコンという材料の上に作るのですが、このシリコンを工夫すると絶縁体と半導体の二つは作ることができます。でも電線にあたる導体だけはシリコンから作ることができず、後から表面に付ける必要があるのです。なので、通常の撮像素子は光を受け取る素子の上に配線をすることになります。そのため配線が邪魔になって、光を十分に取り込めないことになります。

 それに対して、裏面照射タイプは、上で言った回路を作った後、その土台になるシリコンを裏から削り取ってしまい、裏側から回路が見えるようにして、そちらから光を当てます。そうすると、配線は光が当たる面と反対側にありますから、光を取り込む邪魔にならないわけです。ただ、これってとても難しい技術です。言ってみれば、紙の表面に絵を描いた後、紙を裏から削っていって、描いた絵だけ残して裏側から見るようなものですから。ちょっとでも削りすぎればその部分の回路が無くなってしまいますし、シリコンが少しでも厚く残れば光が素子に届きません。なので、どの会社でも作れるってものではないのです。

 小さくて、警戒心の強い鳥相手なので、ニコン1にFマウント用80-400㎜ズーム。換算1,080㎜を手持ちの上、クロップしています。通常のフルフレーム用のレンズをニコン1 システムで使うということは、画像の中央部分とはいえ2.7倍に拡大して見るということですから、かなり厳しい。新型の80-400㎜レンズ、なかなかの光学性能ですが、開放絞りではさすがに辛い。でF7.1まで絞っています。それでもちょっと甘いかな。換算1,080㎜を手持ちなので、手振れもありそう。

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tag : マレーシアクアラルンプールコシラヒゲカンムリアマツバメV1

恭喜發財、クアラルンプール、マレーシア 2021、目が裏面照射じゃない件


中国正月、クアラルンプール、マレーシア 2021

GONG XI FA CAI, Kuala Lumpur, Malaysia 2021
©wankana.com
SONY α7 II + Voigtländer COLOR-SKOPAR 21mm F4 P


 今週から、日曜日と木曜日に更新したいと思います。毎日のように覗いてくださる方もいらっしゃり、心苦しいので。ただ、今の生活では毎日更新は無理です。週2回でご容赦いただきたく。

 珍しくコンテンポラリーな写真です。あ、コンポラ写真って意味ではなく、単純に英語の contemporary という意味です。ロックダウン下のクアラルンプールですが、お店の営業は認められており、行政区を跨がない範囲での移動も可能なのです。僕は、慎重に構えてほとんどの時間を家で過ごしておりますが、所用で1年ぶりに街中に出た時の写真です。2月12日は春節、中国正月です。訪れた巨大なショッピングモールのエントランスは御覧のように豪華に飾り付けられていました。華人の方たちは赤が好きですね。たくさんの真っ赤な提灯に包まれて異世界に迷い込んだかのよう。このように派手な飾り付けは例年通りなのですが、それを見上げるお客は私を含めて数人しか見かけませんでした。新型コロナ禍、早く収まって欲しいものです。

 赤は飽和しやすいので、撮影時に注意が必要ですね。ちょっとアンダー目に撮っておく方が安心。すぐに塗りつぶしたようになりますから。そういえば、以前、色について書いた時に調べていて気づいたことがあります。他では見かけない指摘・解釈なので書いておきますね(性でしょうか、どうしても、記事には独自性を求めてしまう)。人間の目って、デジタル写真機でいう「裏面照射」じゃないんです。通常の撮像素子みたいに光を感じる細胞(セル)の上に伝達神経(配線)が通っている。外から、角膜(保護フィルター)、水晶体(レンズ)、ガラス体(これはデジタル写真機には無いな)、で網膜(撮像素子)は伝達神経(配線)、視神経(受光セル)の順番なんです。お猫様だとその後にタペタム(反射板)があります。ちょっと他では見ない指摘かと(←自慢げ)。

 さて、撮影機材の話。僕にしては珍しいソニー製α7II。ダイヤルを回した感触とか、シャッターレリーズボタンの感触とか、メニューの操作性とか、何より起動が遅い所とか、まあ、いろいろ不満はありますが、使えています。先日α1とかいうスペックモンスターが発表されましたが、僕としては機能的にはこの7IIで十分におなか一杯な感じです。居合切りみたいな写真は撮らないので。ニコンのZ6IIあたりに替えたら感触面での不満は解消されそうですが、とりあえず使えているのでこれ以上の出費は避けたいかなと。

 フォクトレンダーの21㎜、前にも紹介しましたが、良いですね。安くて小さくて。もちろん、今どきの大きくて高いレンズの方がバリバリに解像するのでしょうが、そこまでの超絶性能は僕には不要だし。コシナのカラースコパー3兄弟、25㎜と21㎜を持っているわけですが、21㎜の方が画面全体の均一性が高いように感じます。なので、全体にちょっと甘いんだけど、個人的には許容範囲というか、実売4万円しない超広角レンズに多くを求めるな、というか。残る35㎜も気になる所ですが、現状で手元にズマロン、ニュー・ニッコール、PCニッコール、Eマウント・ゾナーと35㎜レンズが4本あり、さすがに、なぁ、と。

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テーマ : 街の風景
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tag : SONYα7IIVoigtländer21mmクアラルンプール春節裏面照射

リンク その3

 本日2月10日に、「Various shapes」をリンクに加えさせていただきました。「大樹と冬の空」「大事な役割  イチョウの木」など、独特な視点や雰囲気で表現された写真をたくさん掲載されています。

hayabusa さん、リンクのご承諾いただきありがとうございました。

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アオショウビン、ペナン、マレーシア 2003、鳥の視覚のこと

アオショウビン、ペナン、マレーシア 2003、鳥の視覚のこと

White-throated Kingfisher, Penang, Malaysia 2003
©wankana.com
Nikon D100 + AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED + TC-200


 僕が鳥の写真を撮り始めてすぐのころ、当時住んでいたコンドミニアムの隣の公園で撮影した巨大なカワセミの仲間、アオショウビンです。この写真は、マレーシアの全国紙である New Straits Times の記者に頼まれて提供し、日曜版である New Sunday Times に掲載されたことがあります。

 アオショウビンはカワセミの仲間ですが、水辺から遠い林の中や街中で結構見かけます。観察してみると、トカゲとかバッタなどの虫とかを食べていますね。中にはあまり人を警戒しない個体も居て、割と近くまで寄ることができます。でもそういう時は、何故か、雰囲気の良い写真は撮れない。なんか、くっきりバッチリの証明写真みたいになってしまう。鳴き声は 「キッキッキッキッ」 という警戒した時のものが印象的です。

 ところで、昼間行動する鳥は、基本的に赤、緑、青、紫~近紫外線の4色色覚で、これら4種類の視覚細胞(錐体細胞)が密度高く目の中心部に集まっているそうです。なので視力がとても良い。飛びながらでも遠くの虫まで見える。錐体細胞は小さい上、リフレッシュレートが高いので、動体視力も良い。言いますよね、鷹の眼テッサーって。昔、京セラのスリムTというコンパクトカメラを妻用に購入したのですが、これについてた35㎜のテッサーがすごく良かった。当時の基準でも特別シャープってわけではなかったのですが、ピンボケしたり手振れしている写真でも綺麗で、ショックを受けました。それまでツアイスというとハッセルのプラナーぐらいしか使ったことが無かった僕が、ツアイスに興味を持ったきっかけになったレンズでした。おっと脱線。

 錐体細胞は解像度を得るには好適ですが、感度はあまり良くないので、暗くなると見えにくくなる。鳥目ってやつですね。哺乳類は進化の過程で、この4種類のうち、緑と青を放棄する代わりに、紫を青寄りにシフトし、光だけを感じる感度の良い細胞(桿体細胞)の割合を高くしたのだそうです。その方が、身を守るための夜間行動に都合が良かったのですね。その後、霊長類の一部だけが赤を分岐させて緑を感じる細胞を再獲得した、と。そう学んでから改めて人間の視覚細胞の感度分布をみると、なるほど、赤と緑はカバーする波長域がかなりオーバーラップしていて、青だけかなり短波長側に離れている。どうりで、赤と緑に挟まれた黄色の再現は難しいわけだ、と。

 ちなみに、近紫外線を見ることができる鳥は、有機物の残滓などを見分けることにより、ネズミなどの小動物の通り道などを特定できるとか。紫外線分光分析を目でやってるわけです。彼らの見ている世界は、明らかに、私たちが見ている世界とは別物ですね。

 今、この写真を見返して見ると、中古の古い大三元望遠レンズに父のおさがりの2倍テレコンバーター、もちろんオートフォーカスも手振れ補正も効かない機材で良く撮りましたね。コンバーターのせいか、バウヒニアの枝がおどろおどろしいボケ方をしていますが、怪我の功名で、アオショウビンの厳しい表情をうまく引き立てているように思います。

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Kanao

Author:Kanao
何度でも見返したくなるような写真を撮れるようになりたいと願っています。

好きな写真家は、Edouard BoubatSarah MoonHenri Cartier-BressonJeanloup Sieff、岩合光昭、Mary Ellen Mark、ハナブサ・リュウ、Edward Weston など。

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