fc2ブログ

風景33、志賀高原 日本、2023年

風景33、志賀高原 日本、2023年

Landscapes 33, Shigakogen Highlands, Nagano Japan. 2023

 ちょうど一年前に行った志賀高原での一枚。普段ですと、特に風景写真では神経質なぐらい水平を取るのですが、この写真は緩く傾いているのが良いかな、と。コントラストもシャープネスも緩め。確かにこの時はこんな気分だったのでこんな写真を選んでみたくなりました。仕事柄カチッとしていないといけない時間が多いので、バカンスの時ぐらいユルッといきたい。

 明日からまた志賀高原に行ってきます。

↓ お気に召したらクリックで応援していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 写真ブログへ

にほんブログ村
スポンサーサイト



テーマ : 山の風景
ジャンル : 写真

tag : 白黒写真モノクローム志賀高原NikonクールピクスW300

風景32、志賀高原 日本、2023年

風景32、、志賀高原 日本、2023年

Landscapes 32, Shigakogen Highlands, Nagano Japan. 2023

 今週も忙しく、金曜日から月曜日までホテルに缶詰めでワークショップに参加しています。いろいろと考えて書きこむ時間的余裕がありません。しばらく寝かしておいた写真の中から、ちょっと気に入った写真を掲載します。

↓ お気に召したらクリックで応援していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 写真ブログへ

にほんブログ村

テーマ : 山の風景
ジャンル : 写真

tag : 志賀高原白黒写真モノクロームNikonクールピクスW300

風景31、キナバル山、サバ州マレーシア、2023年

風景31、キナバル山、サバ州マレーシア、2023年

Landscapes 31, Mount Kinabalu, Sabah, Malaysia 2023


 今回のキナバル山の写真はここまでです。中腹の宿から日没方向に見えるキナバル山の斜面。山全体が大きな花崗岩の塊なので、富士山のように砂礫でできた山とは様相がかなり違います。

 ところで、小型軽量で重宝しているニコン1なのですが、今回の山行で下山直後にV2が故障してしまいました。絶妙な壊れ方で、モードダイヤルが機能しなくなり、フルオートモードで固定されてしまったのです。これが動画モードなどで固定されていたら、どうにも撮影を続けられないところでした。なので「絶妙な壊れ方」、です。それでもフルオートなのでフォーカス点は選べないし、ちょっとでも暗くなるとISO感度はバンバン上がってソフトな絵になるし、かなり厳しいものがあります。

 現在ニコン1はV1とV2の2台運用体制なのですが、どちらかと言うとこだわった撮り方はV2で行っていたので、かなり痛い故障です。これがV1の方なら諦めもつくのですが。主力の10-100㎜ズームを2万円も出して修理したばかりなのに、困ったなぁ。V1はもちろん、V2ももう修理対象外です。そろそろニコン1システム、お別れする潮時ですかね。超望遠領域はニコン1頼みだったので、本当に悩ましいです。

↓ お気に召したらクリックで応援していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 写真ブログへ

にほんブログ村

テーマ : 山の風景
ジャンル : 写真

tag : マレーシアキナバル山NikonV210-100mm

風景30、キナバル山、サバ州マレーシア、2023年

風景30、キナバル山、サバ州マレーシア、2023年

Landscapes 30,Mount Kinabalu, Sabah, Malaysia 2023


 先週に続き、マレーシア最高峰である標高4095.2mのキナバル山登頂の話題です。中腹の宿から山頂へは午前2時半に登り始めます。真っ暗闇の中での登りですので記念写真ぐらいしか撮っていません。ですので今回の写真も下り始めてからのもので、先週の写真よりちょっと時間を戻し、山頂から少し下ったあたりです。残念ながら登頂前後は濃霧の中で見通しが効かず、このあたりでようやく少し陽が射しました。天気が良ければ美しいサウスピークが右後方に見えたはずなのですが。

 キナバル山は巨大な花崗岩の塊で、森林限界を超えるとこのような岩盤の上をひたすら登り降りすることになります。夜中はヘッドライトの明かりを頼りに写真に写っている一本の白いロープに沿って登ります。この辺りは少しなだらかですが、山頂の辺りはちょっと急で、積みあがった岩をよじ登る感じです。そして、この写真から下っていくとスロープがだんだん急になり、人によってはロープにつかまりながら上り下りすることになります。

 こんな状態で、すでに筋肉はボロボロ、脳も酸欠気味。あまり考えずにシャッターを切ってますね。荷物は100gでも軽く、ということで写真機はニコン1です。ほんと、高山では軽さが正義です。

↓ お気に召したらクリックで応援していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 写真ブログへ

にほんブログ村

テーマ : 山の風景
ジャンル : 写真

tag : マレーシア白黒写真モノクロームキナバル山山の写真

風景29、陣馬山から高尾山―2 2023年

風景29、陣馬山から高尾山―2 2023年

Landscapes 29, Mt Jimba to Mt. Takao -2, Japan 2023

 先週の続きです。この日はとても暑かったのですが、木立の中では強い日差しが遮られ、谷からの風が心地良かったです。好天時にこの道を歩いたことのある人なら、この木漏れ日の光景に見覚えがあるのではないでしょうか?

 今回の山行からかろうじてお見せできるような写真は、先週と今週の2枚ぐらいですね。今年2月にクアラルンプールのライカブティックが主催した写真展では、マグナムメンバーである Thomas Hoepker 氏の "You are lucky if you take one, maybe two good pictures in a year" という台詞が紹介されていました。彼はライカ使いの名手と言って良いと思うのですが、その彼にして年に1枚か2枚良い写真が撮れればラッキーと。ましてや、、、です。「良い写真」からほど遠いお目汚しで恐縮、としか言いようがないです。

 実はD800は日本に置きっぱなしになっていて、久しぶりに電池を入れたのですが、日付がリセットされていたぐらいで何の問題もなく動作しました。この辺りがコストがきちんとかけて作られている写真機の信頼性かと。

↓ お気に召したらクリックで応援していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 写真ブログへ

にほんブログ村

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 白黒写真モノクローム陣馬山高尾山NikonD800

風景28、陣馬山から高尾山 2023年

風景28、陣馬山から高尾山 2023年

Landscapes 28, Mt Jimba to Mt. Takao, Japan 2023


 7月頭に日本に一時帰国した際、陣馬山から高尾山にミニ縦走しました。土曜日深夜に羽田に降り立ち、日曜朝は5時起きで登山。めちゃくちゃですね。16 km、27000歩。久々に良く歩きました。写真は縦走中、底沢峠から堂所山に向かう途中、赤岩山の防火帯あたりです。この辺りの木はスギかと思っていたら、ヒノキらしいですね。

 ちょっと重いんですが、最近は骨董品扱い(?)のD800を持っていきました。よく写ります。

↓ お気に召したらクリックで応援していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 写真ブログへ

にほんブログ村

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 白黒写真モノクローム陣馬山高尾山NikonD800

風景27、ペナン島よりマレー半島を望む、マレーシア、2003年

風景27、ペナン島よりマレー半島を望む、マレーシア、2003年

Landscapes 27, Penang Island, Malaysia 2003


 朝、ペナン・ヒルの上に立ち、マレー半島側を望んでいます。ペナン島はマレー半島の西側にありますので、海峡を挟んだ対岸に港、そしてマレー半島の背骨に当たる山脈、その上に朝日が見え、その朝日が海峡の海面を眩しく照らしています。

 ペナン・ヒルはペナン島のほぼ中央に位置する丘で、標高は833m。東京近郊の高尾山よりもやや高いぐらい。熱帯に位置するペナン島ですが、この丘の上に登ると6度ぐらい気温が下がり、朝夕は肌寒いことも。その昔英国領だったころは英国人の避暑地となっていたそうです。

 ニコンD100が登場した時は、ようやく庶民の手が届くデジタル一眼レフが出たと飛びつきましたが、その後D200を入手してみると、そのプラスチック製の筐体、井戸をのぞき込むような小さいファインダー、遅いオートフォーカス、僕が最低限と思っている10-16Mピクセルに届かない6Mピクセル、等々の理由で手放してしまいました。それでも、いわば僕にとって本格的なデジタル写真への赤とんぼ(昔の練習用飛行機のことです)、たくさん写真を撮り、気に入っている写真もそれなりにあります。

↓ お気に召したらクリックで応援していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 写真ブログへ

にほんブログ村

テーマ : 海のある風景
ジャンル : 写真

tag : マレーシアペナンNikonD100白黒写真モノクローム

風景26、ルダン島にて、マレーシア、2023年

風景26、ルダン島にて、マレーシア、2023年

Landscapes 26, Redang Island, Malaysia 2023


 3泊4日でマレー半島の東海岸、ルダン島*に行ってきました。今回は19人乗りの小さな飛行機で行ったので、預入荷物7㎏、機内持ち込み3㎏という制限があり、写真機は防水コンパクトのW300 とニコン1に便利ズームのみ。海の水は限りなく透明で、天気にも恵まれ、綺麗な魚の写真と絵葉書風景写真を量産してきました。お膳立てが整いすぎると撮らされてしまうのが写真だな、とつくづく思います。

 というわけで、とりあえず夕立**が迫る海の写真でも。

*日本ではレダン島とも。現地の発音は「ルダンッ」に聞こえる。
**日本ではスコールと言いますが、スコールは激しい夕立が降る前に吹く風のこと。激しい夕立はシャワーです。

↓ お気に召したらクリックで応援していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 写真ブログへ

にほんブログ村

テーマ : 海のある風景
ジャンル : 写真

tag : マレーシアレダン島ルダン島NikonV210-100mm

風景25、東舘山山頂展望台より横手山を望む、日本、2023年

風景25、東舘山山頂展望台より横手山を望む、日本、2023年

Landscapes 25, Mt. Yokote and Pond Ohnuma-ike, Nagano Japan 2023

 3月中旬の春スキーとはいえ、このあたりになると標高2,000mを越えて雪質もかなり良くなります。前日降った雪のおかげで木々も雪化粧。快晴で、遠く横手山、そしてその下には大沼池が白く見えています。この日は、年甲斐もなく、ここから長野オリンピックの大回転コースを一気にブナ平の下まで滑り降り、おまけでジャイアントを1本滑ってから山の駅へ。バスに乗って横手山、2,300mの山頂を目指しました。山頂では日本一標高の高いパン屋さんで昼食後、渋峠スキー場を満喫。日常生活で溜まりに溜まったストレスが吹っ飛びました。

 ところで、冬以外の季節の志賀高原もなかなか素敵です。一昨年秋には県道沿いの散策路を楽しみました。それはそれでとても良かったのですが、この写真を撮りながら、次回は少し森林地帯に入り込んで大沼池あたりも廻ってみたいなあと思ったのでした。

 換算焦点距離が24-120 mmとなるクールピクス W300。望遠側がもう少しあったらなぁと思わなくはないですね。といって数少ないニコンコンパクトの現行機であるP950みたいに大きくなったら気軽に持ち歩けないですし。W300の画質に関しては、撮像素子が1/2.3型なので多くは望めませんが、その昔、ニコンF2にネオパンSSSとか詰めて写真を撮っていたころのことを考えれば、十分ではないかと。A3ぐらいのサイズには問題なく伸ばせますので。

↓ お気に召したらクリックで応援していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 写真ブログへ

にほんブログ村

テーマ : 山の風景
ジャンル : 写真

tag : 志賀高原東舘横手山大沼池NikonクールピクスW300

風景24、志賀高原より白馬岳を望む、日本、2023年

風景24、志賀高原より白馬岳を望む、日本、2023年

Landscapes 24, Mt. Shirouma, Nagano Japan 2023

 志賀高原高天原スキー場の最上部から望む白馬岳です。春スキーですが、なんとか今年も滑ることができました。この風景もあと何回、生きているうちに楽しむことができるでしょうか?僕にとっては抱きしめたくなるような光景です。

 今年は新たにスキーヘルメットを導入。カラーバス効果でしょうか、改めてゲレンデを見渡してみると、何時の間にやらヘルメットをしている人が多数派のように見えます。昨年も、ヘルメット装着している人が増えているな、とは思っていたのですが。

 ポケットに入る小さな写真機、クールピクス W300。画素数ならスマホのカメラがはるかに凌駕しています。でも、この写真機でないと写すことができない光景があるわけでして。

↓ お気に召したらクリックで応援していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 写真ブログへ

にほんブログ村

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

tag : 白馬岳志賀高原NikonCOOLPIXクールピクスW300

最新コメント

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

RSSリンクの表示

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

プロフィール

Kanao

Author:Kanao
何度でも見返したくなるような写真を撮れるようになりたいと願っています。

好きな写真家は、Edouard BoubatSarah MoonHenri Cartier-BressonJeanloup Sieff、岩合光昭、Mary Ellen Mark、ハナブサ・リュウ、Edward Weston など。

リンクしていただける方はご自由にどうぞ。ご一報いただけると嬉しいです。なお、過去にトラブルを経験しており「相互リンク」のお約束はしておりません。


にほんブログ村に登録しております。PVアクセスランキング にほんブログ村

カテゴリ
リンク
カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる