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光景47、クアラルンプール、マレーシア2013

光景47、クアラルンプール、マレーシア2013

Scenes 47, Kuala Lumpur, Malaysia 2013

 今や世界第二位の高さを誇るビルが建っているなど経済発展著しいマレーシアの首都クアラルンプールですが、車でものの30分も走るとジャングルが残っていたりします。街のコンパクトさでいうと、以前住んでいた福岡に近いかもしれません。今回の写真は、そんなジャングル、熱帯雨林に生えている木の様子を写したもの。

 この写真を撮った機材の組み合わせを一言で評価するなら「良く写る」。ただし、ちょっとかさばるので写真を生業としているわけでは無いの身としては常に持ち歩くのは難しい。ところでニコンから28-400㎜とかすごい便利ズームが発表されましたね。24-120と80-400を1本のレンズで置き換えられそう。良く写るみたいだし。。。

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テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

tag : マレーシアクアラルンプールNikonD800

光景44、クアラルンプール、マレーシア、2013

光景44、クアラルンプール、マレーシア、2013

Scenes 44, Kuala Lumpur, Malaysia 2013

 観光名所でもなんでもない、街中で見かけたモスクです。

 今週は何も書くことを思いつきません。思いつかないというより、いろいろな思いと考えが頭の中でグルグルしていて、整理がついていないですね。主に世界の中の日本のこととか、大人になるとはどういうことなのかとか、なのですが。きっかけは先週、日本から来られた高校生の皆さんにお話をしたことです。必要な情報を伝えられただろうか、何か誤解を生まなかっただろうか、参加者の誰かが傷つくような表現を使わなかっただろうか、等々、お話を終えてからもずっと考えています。

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テーマ : 街の風景
ジャンル : 写真

tag : マレーシアクアラルンプールRICOHGXRVoigtländer25㎜

街景41、クアラルンプール、マレーシア 2012

街景41、クアラルンプール、マレーシア 2012

Townscapes 41, Kuala Lumpur, Malaysia 2012

 この写真を撮ってから、もう11年以上経つのですね。このパビリオンと呼ばれるショッピングセンターの最上階は Tokyo Street というフロアになっていて、日本食レストランや日本に絡んだ物品を扱う店がたくさんあります。窓の外に見える通り沿いには伊勢丹があり、最近ではドンキが開店しました。クアラルンプールにはとにかく若い人がたくさんいて活気がありますよ。

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テーマ : 街の風景
ジャンル : 写真

tag : マレーシアクアラルンプール白黒写真モノクロームRICOHGXRVoigtländer15mm

街景39、福岡 2023

街景39、福岡 2023

Townscapes 39, Fukuoka, Japan 2023


 前回に続き福岡の街中での写真。やはり福岡の明るくクリアな印象のためか、こんな感じの写真を選んでしまいます。白い壁に写った窓ガラスの照り返しが美しい。以前、米国西海岸のビルに写った照り返しの写真を紹介したことがありますが、西海岸では乾いた空気感を反映してかコントラストが強い感じでした。福岡の照り返しはもっと湿度を感じさせる柔らかいものです。

 こちらもタムロンの 20-40mm F/2.8 Di III VXD 。望み通り、このような硬い感じの被写体でも柔らかく描写してくれます。硬くするのはコントラストを上げるとかガンマ下げるとかで調整できますので、柔らかい方が使いやすく感じます。この写真も40㎜。微妙にパースが付くのがこの画角の面白い所。もっと広角領域は、まだ試行錯誤をしています。15㎜とか21㎜を付けてスナップしている時は目がそれ用になっているのであまり問題ないのですが、ズームできるとなると、まだ感覚が追い付かないです。

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テーマ : 街の風景
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tag : 白黒写真モノクロームTAMRON20-40A062

練習7:正月の花飾り 2023年1月

練習7:正月の花飾り 2023年1月B

Studies 7, New Year Celebration, Tokyo, Japan 2023


 妻が正月飾りに生けた花の写真を撮ってみました。花瓶は28年前にアムステルダムに出張した際に買い求めたロイヤルデルフトのもの。ロイヤルデルフトと言えばデルフト・ブルーと呼ばれる藍色が有名ですが、こちらはちょっと変わっていて緑色の絵付けです。先週の人形とは逆に花瓶の照り返し部を除いて諧調をトバさないように撮影してみました。

 メインの花は、実は黄色です。黄色と赤の花って、撮影が難しいんですよね。赤はすぐ飽和してしまうし、黄色は明度が足りなくなることが多い。その理由は、赤/緑/青をしっかり分離できる撮像素子に比べて、人の赤と緑を感じる錐体細胞の波長感度特性が近いからではないかと思ってます。下図(著作権の問題があるので、いろいろなデータをもとに自作しました)のように、人の目は本来の赤を感じるには十分な感度がないため暗く感じ、黄色は赤と緑の視神経がダブルで感じるので眩しく感じる。この人間の感じ方をモニターやプリントで表現したりするのが難しい訳で、これって科学的に普遍性のある問題ではないんですよね。この図から、なぜ赤と青を混ぜると紫色に見えるのかも分かりますね。この混ぜ物が紫色に見えるのも人間の視神経のなせる業で、別に光の波長が短くなるわけではない。。。

撮像素子と目の感度特性

 アポ・ズミクロン兄弟の中ではあまり人気が無い75㎜。開放のF2で撮影です。最短距離まで寄りましたが、近距離は補正フローティング機構のおかげか、画像が破綻する様子はないですね。もっとも、軋むようなピントとは対極にある柔らかいピントです。このフローティング機構って、確かニッコール24㎜ F2.8で採用されたのが初めだったような。その24㎜、学生時代にバイト代をはたいて購入したのを懐かしく思い出しました。

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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

tag : SONYα7IILeicaAPO-SUMMICRON75mm

本日の記事を削除いたしました

あの日から、ちょうど10年が経ちました。改めて、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りし、いまもご苦労されている皆様に思いを馳せさせていただきます。私たちは皆さんのことを忘れていませんよ。そして、海は私たちに恵みと安らぎを与えてくれますが、時に災いをもたらすということも。

当初、今日の投稿は海に関する物でした。特に日付を確認せず、記事を日曜日と木曜日に割り振って予約投稿にしていたためです。記事は2週間ほど前に予約済みで、今日が木曜日という以外の認識はありませんでした。昼休みに自分の投稿を開いてギョッとしました。朝から震災と津波の事を考えていたからです。急遽、投稿に上記のコメントを付け加えましたが、やはり、それではダメだ、と。自らの不注意を恥じ、記事を削除させていただきました。

私信→claytan 様

すみません、コメント頂いていた記事の場所を移動したつもりが、間違えて消してしまいました。大変、失礼いたしました。今後ともお付き合い頂けると幸いです。よろしくお願いします。

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Kanao

Author:Kanao
何度でも見返したくなるような写真を撮れるようになりたいと願っています。

好きな写真家は、Edouard BoubatSarah MoonHenri Cartier-BressonJeanloup Sieff、岩合光昭、Mary Ellen Mark、ハナブサ・リュウ、Edward Weston など。

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